編集部確認日: 2026年10月16日(出典: 主催者のInstagram)
JR和歌山駅西口の地下広場で開かれるネパール文化の催し。蒸し餃子のモモやマサラチャイなどネパールの味を楽しめ、手織りショールなどの雑貨も並ぶ。収益は赤十字への寄付に充てられる。
フード出店: ネパール風蒸し餃子(モモ・トマトアチャール添え)、マサラチャイ、あかつきコーヒー、スリランカ料理
その他: 手織りショール、フェルト小物、布ポーチの販売。ヘナを使ったタトゥーシールやワンポイントのヘナアート体験。ステージではネパールの祭り「ダサイン」を祝う民族舞踊が披露される。開会時に洪水被災地への1分間の黙とう。クマリや被災地を紹介する写真パネル、国旗への寄せ書きコーナー、ネパールの防災ハンドブックと和歌山の防災の展示、募金箱の設置。収益と募金は日本赤十字社を通じて被災地の復旧と孤児院の支援へ。主催はGlobal Community COCO、協力はあかつきプロジェクト
入場料: 無料
補足: 出店はラサ・ボジュン(本格南アジア料理)、Sibi(シビィ)、あかつきプロジェクト(ネパール珈琲・直輸入の手仕事雑貨)。モモは和歌山のネパール料理店「ナマステポカラ」が手作りし、数量限定(3個500円)。ネパール産シングルオリジン珈琲とマサラチャイは各350円、ヘナアート体験はシール500円・手描き1,500円から。ステージは11:00開会、11:30防災特別トーク(助産師・女性防災士の鈴木まほさん)、12:00和歌山メンネルコール(男声合唱)、12:30と14:05ネパール伝統舞踊、13:00特別朗読、13:25シンギングボウル演奏・体験、15:20近畿大学附属和歌山高校・中学校吹奏楽部、15:50閉会。モモ・ネパール珈琲・ハンドメイド作品は、主催のInstagram(@coco202602)へのDMで事前のお取り置き予約ができ、代金は当日本部受付で現金払い、取り置きは当日14:00まで。共催は和歌山青年海外協力協会(WYCA)、後援は和歌山市・和歌山市教育委員会。同日13:30〜16:00に和歌山ビッグ愛8階の和歌山県国際交流センターで「ネパールDAY in 和歌山」(要予約・参加費1,500円)も開かれる。
開催の可否や当日の変更は主催者の発表が最新です。お出かけ前にこちらもご確認ください。
掲載内容は編集部が公開情報をもとに確認・整理しています。編集部確認日: 2026年10月16日(出典) 内容の訂正・掲載停止のお申し出