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(情報元: 和歌山県観光連盟の案内)
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みなべ町の南部海岸で毎年8月1日にひらかれる、鹿島神社への奉納花火。江戸時代の宝永地震の際、沖の鹿島が津波を分けて被害を抑えたとされることへの感謝から始まった、300年以上続く行事です。
みなべ町の沖に浮かぶ鹿島。宝永5年(1708年)の宝永地震のとき、この島が津波を二つに分けて集落の被害を最小限にとどめたと伝えられ、その感謝を花火に託して奉納するのがこの祭りの始まりとされています。夏の夜、南部湾越しに上がる花火は約2,000発。例年2万人ほどが訪れます。
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